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ハワイの癒しの音楽とカラフルな衣装でリフレッシュ!

フラダンスはハワイの伝統的な民族舞踏。実は動きのひとつひとつに意味があります。流れるように踊りながら、ハワイの文化や歴史も学べます。年代を問わず楽しめるので、子供から大人まで大人気。意外と身体を使う(特に下半身)ので、ダイエットにも効果あり。カラフルな衣装でリフレッシュしてみませんか?

レッスン動画

インストラクター

講師のKALANI由利はハワイ・カウアイ島のクムフラ(師範)レイナーラ・パヴァオ直系の弟子です。正統派のフラをわかりやすく楽しく教えます。

開講時間はスケジュール
ご確認ください。

フラダンスの3つの魅力

  • 1. 年齢や体力を問わない

    フラダンスの手の動きやステップは、ゆっくりとしたものが多く、年齢に関係なく気軽に楽しむことができます。実際にゆりダンススクールでは3才のキッズ(ハワイ語でケイキ)~何と80代!の方までがまったく一緒の振付で踊っています。
    いくつになっても踊れるので、結婚や育児・仕事などで一度休会した後、また戻ってフラダンスを続ける方が多いです。激しい動きや形が難しいポーズがないので、「運動神経や体力が心配」という方でも大丈夫ですよ。

  • 2. 運動不足・ダイエットに効果あり

    フラダンスは実は踊るときに筋肉を使います。しかし激しい運動ではなく、じっくりと動く「有酸素運動」です。脂肪燃焼や日々の運動不足解消・ダイエット効果が期待できます。
    軽く膝を曲げた状態で上半身をストレッチし、腰を落とすのが基本姿勢。足腰まわりの筋肉を使うため下半身、太もものシェイプアップに効果的です。腕を上げたりキープする動きが多いので二の腕も引き締まります。
  • 3. ハワイの音楽・文化に楽しく触れることができる

    美しい旋律と心地よいリズムのハワイアンミュージックは、フラダンスの歴史と深く結びついています。フラダンスは元々は神への畏敬の念をあらわす神聖な踊りで、ひとつひとつのステップや手の動きに手話のような意味があります。古代ハワイ人は文字を持っていなかったため、歌や踊りで物事を伝えていたのですね。
    パウスカートやムームーなど、華やかでかわいいハワイアン衣装も魅力。レイ(首飾り)や髪飾り等のアクセサリーは花やククイ、シェルなどで作られていて、南国ムードたっぷりです。

フラダンスの種類

フラダンスは大きくわけて「カヒコ」と「アウアナ」の2つの種類に分けられます。

カヒコ Kahiko

カヒコ写真

「古典フラ」と呼ばれています。古い形式のフラダンスで、古代ハワイから伝えられてきたものです。カヒコは神様にささげる神聖な踊りで、「オリ(詠唱)」の後に歌い手の「メレ(歌)」に合わせて踊りだします。
ハワイ語でカヒコは「古い・原初の・はるか昔の」という意味で、歌詞にも伝統・文化があふれています(神話や歴史、土地・人・自然への感謝を捧げたものなど)。カヒコは神聖なもののため、化粧をせず、アクセサリーなどは身につけません。自然の植物や花で作った衣装を身につけます。歌い手の叩くイプヘケと呼ばれる打楽器(ヒョウタンで作られています)等でリズムをとり、メレに合わせて踊ります。歌は特徴のある発声法で、神秘的かつ厳かな雰囲気にあふれています。

アウアナ ’Auana

アウアナ写真

よく見かけるフラダンスはこちらのアウアナ。現代風にアレンジされたフラダンスの事です。「旧式から解き放たれた」「新しいスタイルの」という意味があります。

アクセサリーをつけて、ハワイアンミュージックに合わせ笑顔を絶やさず、優雅に踊ります。ウクレレやスチールギターなどで演奏されるゆったりとした曲や、アップテンポな曲まで、いろんな楽曲が使われます。打楽器(ウリウリ、プイリ、イプヘケ)を使うこともあります。

よく使われるフラダンス用語(ハワイ語)

レッスンを受ける前に知っておくと、とても便利です!

スマホなどで表がはみ出してしまうときは、横にスライドさせてください。

挨拶・会話

ALOHA アロハ 挨拶は基本的にAlohaでOK ※
‘Ae アエ Yes はい、OK
Mahalo マハロ ありがとう
E komo mai エ コモ マイ ようこそ

※ALOHAには「ようこそ」、「さようなら」、「ありがとう」、「I love you」の意味もあります。

Akahai=思いやり Lokahi=調和 Olu’olu=喜び Ha’a Ha’a=謙虚 Ahonui=忍耐 の5つのハワイ語の頭の文字を組み合わせたのが「アロハ(ALOHA)」です。

スクール関連

Kumu hula クムフラ フラの指導者 ※1
Alakāi アラカイ 教室のリーダー ※2
Hālau ハラウ ハワイ語で「学校」。教室の事
haumāna ハウマナ 生徒

※1 KALANI由利のクムフラはレイナーラ・パヴァオ・シャーディーン。深い知識を持ち長年ハワイに根付いて活動してきた家元をクムフラと呼びます。
※2 アラカイは「クムのスタイルを正確に生徒に伝授することができる人」。クムが不在の折には、アラカイがクムの代理を務めます。

Wahine ワヒネ 女性
Kāne カネ 男性
Keiki ケイキ 子供
‘Ohana オハナ 家族

 

音楽

Oli オリ カヒコを踊る前に
唱える詠唱
Mele メレ
ka‘i カイ 入場するときに
踊る曲 ※
Ho‘i ホイ 退場する時に
踊る曲 ※

※カヒコ(古典フラ)ではメインの曲の前後に入退場の曲が入ります。

楽器

Ipu heke イプヘケ ヒョウタンから
作られています。
床に底を打ちつけたり、
手で叩いて音を出します。
Pū‘ili プイリ 竹でできており
2本を重ねて打ちます。
ūli‘uli ウリウリ 羽がついていて
マラカスのように
振ったり、太ももに
打ちつけて音を出します。

衣装

mu‘u mu‘u ムームー アウアナを踊るときに
着るワンピースドレス
Pā‘ū  パウ スカート
Lei レイ 植物の葉や花
木の実を編んだ
首飾り
Lei po‘o レイポー 頭につけるレイ
Kū pe‘e クウぺエ 手や足につける
レイ

ハワイの大きなイベント

Merrie Monarch Festival 
メリーモナークフェスティバル
毎年ハワイ島・ヒロ市で、3月下旬~4月上旬に開催されるフラダンスの最高峰の大会。ミスアロハフラ、グループカヒコ、グループアウアナが競われます。
キリスト教宣教師によって禁止されていたフラを復活させたカラカウア王(「メリー・モナーク」陽気な君主と呼ばれていた)に敬意を表して名づけられました。
大会の模様はインターネットでライブ中継されます。
Na Hoku Hanohano Awards 
ナ・ホク・ハノハノ アワード
毎年6月末に授与されるハワイのグラミー賞。ナ・ホクはハワイ語で「星々」、ハノハノは「卓越」を意味します。

クムフラ レイナーラ パヴァオについて

NPO法人フラジャパン文化協会ホームページ「クムフラ紹介」より

‐クムフラに至るまで‐
Kumu Hula Leinā‘ala Pavao Jardin(以下クム レイナーラ)は、クムフラアンクルジョージナオペの愛弟子であったクムフラ レイ・フォンセカよりウニキを受けたクムフラです。クム レイフォンセカのハラウに在籍していたころはメリーモナークにも多数 出場し、1993年にはミスアロハフラ部門にて見事2位入賞を果たしました。
‐ハーラウ カ レイ モキハナ オ レイナーラ‐
現在は故郷であるカウアイ島のカラーヘオにてHālau Ka Lei Mokihana O Leina‘ala(ハーラウ)を開き、ケイキ・ケイキカネ・ワヒネ・カネ・クプナの生徒総勢約250人の生徒たちに囲まれ 精力的に活動しています。2012年メリーモナーク協会より招致され、自身のハーラウとしては初のメリーモナーク フラフェスティバル本選出場を果たしました。初出場では入賞は難しいとされている大会ですが、 ワヒネ・アウアナ部門では見事4位入賞を果たしました。その後も毎年連続出場しており、ミスアロハ部門においても数々の入賞ダンサーを輩出しています。毎年オアフ島にて行われるリリウオカラニケイキフラコンペティションにも毎年出場し、入賞・優勝をしています。ケイキカネ部門では3年連続優勝や2013年には全部門での優勝を果たすなど前代未聞の成績を残し、現在も子供たちの指導にも力を注いでいます。

観ておきたいフラダンス映画「フラガール」

フラガール

2006年公開。常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)フラダンスチームの創設から成功までを描いた心温まる作品です。

体験レッスン、大歓迎です!

興味のあるクラスが見つかったら、レッスンに参加!
雰囲気や流れ、ダンスの楽しさを感じてください。

体験レッスンを受講していただいた方は入会時、入会金を半額の5000円にさせていただきます。